オンラインショッピング 店舗案内 会社案内 よくあるご質問 旅行便利情報 写真スタジオ  
留学について 世界の挨拶 パスポートについて 海外旅行の持ち物チェックリスト 各国の電源電圧・プラグタイプ
各国の電源電圧・プラグタイプ
 
※地図上のエリア名をクリックすると、それぞれの情報を表示します。
ヨーロッパ 中近東 アフリカ 南太平洋 北アメリカ・カナダ・中央アメリカ・南アメリカ アジア
■世界のプラグ形状
海外の電気事情で日本と大きく異なるのがプラグ形状です。特殊プラグを除くと主に7種類に区分けされます。およそこの7種類で世界の約98%くらいの国々をカバーしています。(南アフリカ等の一部の国では特殊形状を使用しています)国によってはかつての統治国の名残があったりヨーロッパなどでも都市・建物により形状が異なる場合もあります。

世界のプラグ形状
変換プラグでは電圧の変換はできません。自動・手動電圧切替式でない電気製品の場合、ケガや故障となる可能性もありますので、ご使用になる前に、必ず電圧設定の確認をして下さい。
■アダプターとは
アダプターとは本来、調整装置・調整器具と言う意味ですので、変換プラグも、変圧器(トランスやコンバーター)もアダプターと呼びます。ガイドブックでアダプターの購入が必要です・不要です等と記載されてありますが、必要・不要については、お使いになる製品自体の問題ですので、まず電気製品の電圧対応をご確認ください。電圧が海外対応(100V〜240V)であれば、旅行先に旅行先に合わせた変換プラグのみでご使用になれます。国内専用(100V)であれば、消費電力に見合った容量の変圧器(トランスやコンバーター)と旅行先に合わせたプラグが必要となります。
■ホテルでの電源
海外のホテルの洗面所のコンセントは、シェーバー専用になっており、ドライヤーのような消費電力の大きな電気製品は使用できない場合がございます。もし、作動しない場合は部屋の別の電源コンセントでお試し下さい。
電源コンセントによっては、横のスイッチを入れないと、電流が流れず使用できないホテルもあります。
日本国内の電圧はAC100V。しかし海外ではAC110V・120V・220V・230V・240Vがあります。日本の電圧に合せてつくられている電気製品をそのまま海外の高い電圧で使用すると大変危険です。日本の器具を海外で使用する場合は、変圧器(トランス)で電圧を変える必要があります。変圧器には色々な種類があるので、使用する国の電圧と自分が使いたい電気製品の消費電力(W・ワット)に合せて余裕をもった容量の変圧器を選びましょう。
 
こちらの電圧・周波数・電源プラグ・電話アダプター表は、各国の電力会社等からの情報を元に作成しておりますので使用電圧・電源プラグにつきましては、地域・設置時期によって実際の現地状況と異なる場合もございます。
一部には古い情報やデータがある場合もございます。あくまでも、参考資料としてご活用ください。

?マークは情報が集まらず不明のものです。
▲ページトップへ
 
 
渡航ナビ ヤフーショップ 渡航ナビ ヤフーショップ