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パスポートについて
 

平成18年3月20日からIC旅券(パスポート)の申請受付を開始しました。このサイトの情報は最新のものと違う場合がございます。
最新の情報・詳細は、外務省パスポートA to Zのページをご確認下さい。

パスポートは世界で通用する“身分証明書”です。
 
パスポート パスポートは、日本国政府が渡航者の国籍・身分を公に証明し、あわせて安全な旅行のために必要があれば保護・扶助してもらうことを外国政府に要請する公文書です。

パスポートには、有効期間が10年のものと5年のものとの2種類があります。
〔20歳以上の方〕 10年パスポートか5年パスポートのいずれかを選択できます
〔20歳未満の方〕 5年パスポートのみ申請できます

平成15年4月1日から、住民基本台帳ネットワークシステムの利用により、パスポート申請時に住民票の提出が原則不要となりました。

詳しくは、各都道府県の申請窓口、国外での申請の場合は、各在外公館にお問い合わせください。

 

申請手続きに通常必要な書類旅券用の写真の規格(写真のページへ飛びます)
申請から受領まで

最新の情報・詳細は、外務省パスポートA to Zのページをご確認下さい。

 申請手続きに通常必要な書類
初めてパスポートを申請するとき等(新規発給)
国   内
国   外
1. 一般旅券発給申請書 1通
2. 戸籍謄本又は抄本 1通
3. 住民票写し(本籍地入り)
(住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した都道府県の申請窓口で申請をされる方は、原則不要) 1通
4. 写真(4.5cm×3.5cm) 1枚
5. 身元確認書類(運転免許証等)
6. 未使用の官製はがき 1枚
(印鑑が必要な場合があります)
1. 一般旅券発給申請書 2通
2. 戸籍謄本又は抄本 1通
3. 写真(4.5cm×3.5cm) 2枚
4. その他参考となる書類
(本人確認ができるようなもの)
(印鑑(又は拇印)が必要な場合があります)
残存有効 期間が1年 未満となった とき (切替発給)
国   内
国   外
(記載事項に変更がない場合)
1. 一般旅券発給申請書 1通
2. 住民票写し(本籍地入り)
(住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した都道府県の申請窓口で申請をされる方は、原則不要) 1通
3. 写真(4.5cm×3.5cm) 1枚
4. 未使用の官製はがき 1枚
5. 有効旅券  
(印鑑及び戸籍謄(抄)本が必要な場合があります)
(記載事項に変更がなく、在留届が行われている場合)
1. 一般旅券発給申請書 2通
2. 写真(4.5cm×3.5cm) 2枚
3. 有効旅券

(印鑑(又は拇印)及び戸籍謄(抄)本が必要な場合があります)
パスポートを紛失、焼失、損傷、または盗難にあったとき (再発給)
国   内
国   外
(記載事項に変更がない場合)
1. 一般旅券再発給申請書 2通
2. 住民票写し(本籍地入り)
(住民基本台帳ネットワークシステムの運用を開始した都道府県の申請窓口で申請をされる方は、原則不要) 1通
3. 写真(4.5cm×3.5cm) 2枚
4. 身元確認書類(運転免許証等)
5. 未使用の官製はがき 1枚
6. 紛失届
7. 警察署発行の証明書等
(※損傷の場合は6・7に代えて損傷した旅券)
印鑑及び戸籍謄(抄)本が必要な場合があります。
(記載事項に変更がなく、在留届が行われている場合)
1. 一般旅券再発給申請書 2通
2. 写真(4.5cm×3.5cm) 2枚
3. 紛失届
4. 警察署発行の証明書等
5. その他参考となる書類
(本人と確認できるようなもの)
(※損傷の場合は3・4に代えて損傷した旅券)

「帰国のための渡航書」の発給を受けて帰国する場合は、1.に替えて渡航書発給申請書、印鑑(又は拇印)及び戸籍謄(抄)本が必要な場合があります。
姓名または本籍地に変更があったとき (訂 正)
国   内
国   外
1. 一般旅券訂正申請書 1通
2. 戸籍謄本又は抄本 1通
3. 有効旅券
(印鑑が必要な場合があります)
(住民票が必要な場合があります)
1. 一般旅券訂正申請書 1通
2. 戸籍謄本又は抄本 1通
3. 有効旅券
(印鑑(又は拇印)が必要な場合があります)
査証欄の余白がなくなったとき (増 補)
国   内
国   外
1. 一般旅券査証欄増補申請書 1通
2. 有効旅券
(印鑑が必要な場合があります) 
1. 一般旅券査証欄増補申請書 1通
2. 有効旅券
(印鑑(又は拇印)が必要な場合があります)
  1. 戸籍謄本並びに住民票の写しは作成後6ヶ月以内のものに、また、写真は6ヶ月以内に撮影されたものに限ります。
  2. 印鑑については、申請書類等に申請者本人又は法定代理人が署名(記名)する場合には必要ありません。ただし、本人または代理人の署名(記名)であっても、身元確認書類として印鑑登録証明書を提示する場合は登録印鑑が必要となります
  3. 国・地域によっては、査証申請時または入国時に旅券の残存有効期間に条件を設けていますので、旅券の有効期間の確認には十分ご注意下さい。
    (例:入国時に6ケ月以上の旅券の残存有効期間が必要な国:インドネシア、マレーシア、シンガポール等)
  4. 切替発給及び再発給の場合、氏名表記の原則であるヘボン式ローマ字によらない氏名の表記を希望する場合など、戸籍謄(抄)本が必要となる場合があります。
  5. 外国式の名前等ヘボン式ローマ字によらない氏名の表記を希望される場合には、外国政府機関が発行した綴りを確認できる書類等の提示を求めることがあります。
 
 申請から受領まで
書類をそろえましょう

上記にある、申請手続きに通常必要な書類を用意する。

追記;申請者本人に間違いないことを確認できる書類
(有効な書類の原本に限ります。コピー不可)
  1. 1点で良い書類(一部省略)
    運転免許証、船員手帳、宅地建物取引主任者証など
  2. 2点必要な書類
    AとBの各1点、又はAから2点を提示して下さい。
    1. 健康保険証、国民健康保険証、共済組合員証、船員保険証、国民年金証書(手帳)、厚生年金証書(手帳)、船員保険年金証書(手帳)、恩給証書、共済年金証書、印鑑登録証明書(登録した印鑑も必要です)等
    2. 次の内写真が貼ってあるもの
      学生証、会社の身分証明書、公の機関が発行した資格証明書等
申請します

※印鑑が必要な場合があります
上に掲げられている書類を全部そろえて、住民登録をしている都道府県のパスポート申請窓口で申請して下さい。
申請から受領までに、通常1週間程度(土・日・休日を除いて)かかります。

未成年者(20歳未満)が申請する場合

  1. 申請書面の「法定代理人署名」欄に親権者(父叉は母)叉は後見人が必ず署名して下さい。
  2. 親権者叉は後見人が遠隔地に在住し、申請書に署名ができない場合には、親権者本人叉は後見人の署名のある同意書を提出して下さい。
  3. その他親権者叉は後見人の署名を得ることができない事情がある場合には、都道府県旅券事務所にご相談下さい。
受領します
パスポートを受け取る時には次のものを持って、本人が必ず交付(申請)窓口においで下さい。
  1. 申請の時に渡された受理票(受領証)
  2. 手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付して下さい)
    旅券の種類
    都道府県収入証紙
    収入印紙
    10年間有効な旅券
    (20歳以上)
    2,000円
    14,000円
    16,000円
    5年間有効な旅券
    (12歳以上)
    2,000円
    9,000円
    11,000円
    5年間有効な旅券
    (12歳未満)
    2,000円
    4,000円
    ※6,000円
    ※12歳未満の方の発給手数料は半額です。
  3. 申請の時に提出し、自宅に送られてきたはがき

(注) 国・地域によっては、査証申請時または入国時に旅券の残存有効期間に条件を設けていますので、旅券の有効期間の確認には十分ご注意下さい。
(例:入国時に6ケ月以上の旅券の残存有効期間が必要な国:インドネシア、マレーシア、シンガポール等)

 
 
     
  ※ このページは、外務省ホームページの情報を元に作られております。
    詳しい内容、最新情報等は外務省ホームページ、パスポートA to Z をご覧下さい。
 
     
 
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